ご存知だとは思いますが、ホームページはどのようなホームページを制作・開設するかも重要ですが、開設後の運営もそれ以上に重要と言えます。
また、開設後の更新作業をどうするかで、ホームページの作り方が変ってきますし、導入するシステム等が必要となる場合もあります。更新作業を継続して依頼する場合はランニング・コストのことも考えておかなければなりません。
●運営・更新作業を自社で行う場合。
A. 自社にホームページ作成ソフトを操作することが可能で、HTMLについても多少の知識を持つ社員がいる場合は、自社での更新作業をすることを前提としたホームページの作り方をしてもらうと良いです。その社員の能力を伝え、簡素な作り方をしてもらうようにすると良いでしょう。
B. ブログ形式ホームページの1つである「Movable
Type(ムーバブル・タイプ/略してMTとも言います)」で制作してもらうと、更新作業はウェブ上で「記事投稿」をすればいいだけですから、一連の手順さえ覚えてしまえば誰でも更新作業をすることが出来ます。また「Movable
Type」で制作をしても、見た目のデザイン上も通常制作となんら遜色のないデザイン性を持ったホームページに制作することが出来ます(そのホームページ制作会社にもよります)。
C. 更新作業を簡単にできるシステムを導入する。システム的にも更新作業の仕方も上記「Movable
Type」とほとんど同じなのですが、「Movable Type」の代わりに専用のソフトを用いて行うものと思ってください。「Movable
Type」が普及する以前は、自社更新をウェブ上から簡単に行いたいという希望にこのようなソフトで応えることをセールス・ポイントにして、ホームページ制作依頼を受注されていたホームページ制作会社もありました。もちろん現在もあります。
以上、自社で更新作業をする場合について述べましたが、利益を獲得するための運営となるとインターネット・マーケティングやSEO対策等についての知識とノウハウがどうしても必要になってきます。
自社に専門的知識を持った者を育てるか、専門的知識を持った人材を入社させる、もしくはインターネット・マーケティングやSEO対策等については専門業者さんへ依頼する、ということを考えても良いのではないでしょうか。
●運営・更新も依頼する場合。
更新作業:更新作業だけの依頼でしたら、更新作業量にもよりますが、それほど高い料金にはなりません。契約は多くの場合、定期更新で月額○○円、都度の作業発生ごとに○○円、といった契約の仕方になります。
運営:インターネット・マーケティングやSEO対策等について高い能力や実績を持つ会社ほど、料金は高くなる傾向にあります。利益をもたらすノウハウを提供するのですから当たり前と言えますが、クライアント側として求めるべき結果はしっかりと求めましょう。
見積の依頼をされるときは、開設後の運営についても含めて見積の依頼をされると良いでしょう。
ホームページの制作と開設後の運営についてを別途分けてお見積もりしてもらっても良いと思います。
見積依頼は、少なくとも複数社にお見積もり依頼をし、お見積もりを通してそれらのホームページ制作会社が持つホームページ制作・デザイン能力や、インターネットに関する知識・能力・ノウハウ等をじっくり見極め、その上でホームページ制作を依頼する会社を選択するのがかしこい依頼の仕方と言えます。
下記からホームページ制作会社への無料見積りと都道府県別ホームページ検索ができます。
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